幼稚園・学校のお手伝い・役員のこと
たかが役員・されど役員・・・あんなことこんなこと |
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2000年度−−−幼稚園発表会のお手伝い
幼稚園に少しは慣れてきたときに、絢佳の不同視弱視が発覚!!
初めてのことで子供も親も不安だらけでした。 しかし、メガネとパッチで訓練していけば良くなることを信じて頑張っていました。
そんなこともあって、子供の様子を見るために、発表会のお手伝いを引き受ける事にしました。
子供達の衣装の着替えを手伝いましたが、プログラムに従って衣装を着せたり、脱がせたり、トイレに連れて行ったりしました。 衣装が使い回しの物があって、慣れていない私はリハーサルでパニック状態になりました。 でも、絢佳はメガネの不安をうち消すように頑張ってくれました。
本番もじっくり見ることで出来ませんでしたが、リハーサルで写真とビデオは撮れました。 |
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2002年度−−−広報委員+クラス行事
ひくたくが入学してからずっと逃げてきた役員。 行事でのお手伝いはしたりしていましたが、この時には大方逃げられないと思っては居ました。
いつも初めての参観日では同じ顔ぶれしか残らない・・・ 皆役員決めがあると分かっていて帰ってしまうのだ。 しかし、残っている中からきめると言うも変な話でしょう・・・
それで毎年4月の家庭訪問にも話を持ってきます。 それでも決まらないことも多くて・・・
この時の懇談の時にシラーっとした雰囲気がとってもイヤなの。 そうしていたらベテランママさんからご指名が有りました。 そう、今まで逃げてきたけれどやらないとダメかなと覚悟。
しかし、私は人前で話すのが苦手なの。 話がまとめられないというのか、とにかく下手。
その上、基本的に夜の集まりには出られないことも多いしね。
やる以上は出来る事を一生懸命やらないと他の人に申し訳ないからね。
うちの学校は1クラスから、『学年委員・保体委員・教養委員・広報委員』の4人を決めて、その4人が中心でクラスの行事もやることになっています。
初めての広報委員は何も分からず、慣れた人が居たから言われたことをやっただけとなってしまいました。しかも、絢佳が幼稚園から帰ってきても広報作りをするために学校に行ったりしました。
運動会も写真取りが忙しくて(何処をどう撮影して良いかも分からず)自分の子の時にも見ていない感じでした。 何とか広報も出来上がってピカママの一年は終わりました。
クラス行事では、小さい子がいるママも居たのでその方の家でお茶しながら楽しく出来ました。 |
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2002年度−−−教養委員+クラス行事
2002年は絢佳が一年生に入学した。 ひぐたくから4年も開いているし、メガネのことも合って心配な事も有りました。
絢佳自体は、いつも学校も行事で連れて行っていたので雰囲気には慣れていました。
しかも、担任がナント私の小学1.2年生の時の担任だった人・・・ 不思議ですね。
私はその先生とは1年生の時から今までずっと年賀状・暑中見舞いを交わしていましたし、先生の顔を覚えていたと言うこともありましたよ。
役員決めの時には、前年と同じく少人数。 やっぱり・・・
しかし、広報委員はすんなり決まった。 残りの3つが決まらず、お便りが来たり、家庭訪問で呼びかけたりして2つは決まっていたらしい。 ただ一つ決まっていない、教養委員。
先生から再度連絡が来たので「本当に誰もなり手がいなかったらやります」と書いて出した。
そしたら誰もいなかったんだって・・・ えっ−−−
でも、色々考えて、絢佳もやって欲しいと言うので引き受けることにしました。
2年続けてやるのはどうかとも思ったんですが、頑張ることにしました。
教養委員って何をするの?
初めての委員会で、教養委員は「研修班・講習班」にわけて、研修旅行だったり、テーブルマナーだったりして。 講習班では文字通り手芸などの講習など。
今回は、研修班で「テーブルマナー講習会(フランス料理のフルコース)」で、講習班は「木目込みパッチワーク」の講習。 他に「性教育講演会」のお手伝いなど・・・
委員長・副委員長さんが取り仕切ってくれて、やりやすかったです。 有り難う。
こうして、2002年度の役員も終わりました。
クラス行事では、学年委員さんがテキパキしてくれて、学年行事もクラス行事もスムースに終わりました。 私は付いて行くだけって感じでしたね。
最後のお楽しみ会も無事に終わりホッとしています。 |
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ピカママのつぶやき
役員=大変と言うイメージばかりが強調されていて、「役員って大変なんでしょう?面倒だよね」って言う話もよく聞きます。 確かに私もそう思っていて逃げてきました。
しかし、実際は楽しいことも、良いことも多いのです。
役員をすると自分の時間を費やさなくてはいけません。 それをやったからと言って誰も誉めてくれないかもしれない。
家のことをやって、時として子供を留守させたり、連れて行ったりして役員のお仕事をする。
一応家族の了承を得て役員を引き受けた。 ひぐたくの時には、やったらと言ってくれたのは息子でした。
言い分はこうでした。「ママ、いつも僕に何でも挑戦して頑張れっていうのに、どうして役員しないの?」ってね。
ドキッとしましたよ。 いつも子供には何にでも挑戦してと言っていたのに、自分では避けていたんだから。
そんなこともあってやってみようと思いました。
続いて絢佳のクラスの役員もね。 絢佳は「ママが役員をしたら学校でたまに会えるから嬉しい」って。
役員の仕事をしている姿を子供が認めてくれている。 それがちょっぴり嬉しかったよ・・・
クラスの行事にも積極的に参加するようにしてきた。 そしたら子供の様子も分かるしね。
一年生の方ではもっと良いことが合ったよ!!
このこはちょっと・・・と思うことが何なんかいたの。 何かいつも寂しそうで、友達ともトラブっていたり、落ち着きが無かったりしてね。 でもね、行事に行くたびに色々な事を話してくれたり、抱きついてきたりして。
家庭の事情でママもお仕事で忙しくて、着て貰えないことが多い。 それは分かっている。 みんな親思いなの、優しいのよね。 でも、本当はもっと甘えたいんだな〜って思いましたね。
この一年で凄く成長したなって感じられたことが、とっても良かった。
これって、役員したり、手伝いをしていなかったら感じられ無かったことかもしれませんね。
私がいつも行くことを、「ピカママさん、いもも手伝いに行ったりして、時間が余っていいわね〜」なんて嫌みっぽく言われる、腹が立つより悲しくなります。
確かに専業主婦なんですが、私だってやりたいことは沢山ある。
お仕事を一生懸命して、子供とゆっくり出来ない人もいるでしょう。 でも、そういうママ達は、関わる時間の長さではなく
短時間でも深い愛情を掛けていることでしょう。
私は自分が、子供の頃母が働いていて、役員もしていて、おまけにママさんバレーに没頭していたから寂しかったよ。
いつも行動は父と・・・
だから今できることをしてあげたい。 喜んでいる顔を見るのが一番好きなの。
いつか子供は離れていくから、今出来ることを今しないと後で後悔するかもしれない。
最後に、先生が今の子は自信が無い子が多いと・・・ それは親も自信が無いからでしょうと。
ピカママもいつも前を向いて歩いて行けるといいなぁ〜って思っています。
皆さん、役員もやってみると新しい発見が合ったりするし、手伝いも出でみるとママ同士の交流も出来ます。
今年はのんびりして、自分の趣味に没頭しましょうかね・・・ |
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