健康ってさ〜
ピカママが受けた検査や治療に付いて日記風に書いてみました。
これから検査を受けたりする方の参考になればとおもったりして・・・
しかし、医療的な事はよく分かりませんので聞いたり、ネットで調べたりしたことを載せていますから違っていることも有るかもししれません。 その点はご了承下さいね。
婦人科・整形外科の検査のこと
子宮ガン検診
1.受付
  看護婦さんが問診
受付を済ませると、看護婦さんが来て「今日はどうしましたか?」とききに来る。 ピカママは、「子宮ガン検診をお願いします」と答えた。
2.先生と話し 中待合室で又待つ。少しして、先生に呼ばれて診察室に入る。 
ピカママが去年から行っている、産婦人科は、診察室・内診室とも個室になっていて、安心出来る。 前の所はカーテンのみなので、話が筒抜けなのだった。
D「今日はどうしましたか?一年振り位ですね〜」
ピ「はい、子宮ガン検診をお願いします。それと、ずっと気になっていたのですが、乳首の所に母乳のカスのような物が付いていて、時々、シミが付いています。 そのカスの様な物はミルクっぽい臭いがします・・・」と。

前に知り合いが、『高プロラクチン』で手術をしたことを思い出したので、一応聞いてみた。
D「それは、凄く出ますか? また、前下腹痛のところだった所はどうですか?」
ピ「いえ、少しですが・・・下腹痛の方は、右が特に引っ張られる感じの痛みが時々有ります。」

D「では、今日は子宮ガン検診と、内膜症の検査、高プロラクチンの検査をしましょうね。 では、内診台へ・・・」
3.内診 内診室も個室になっていて、しかも、足を載せる所も直前まで上がらないようになっている。 カーテンは有るが、先生も看護婦さんも氏名を確認してからなので心配なし!
しかも、台の左側に、モニターが合って自分が内診されている子宮の子宮が映し出されながらの説明である。
*子宮ガン検診の為に細胞を取る。
*中の様子を見るためにプローブを入れて診る。
*お腹を上から押しながらの内診。
4.再び先生とお話 再び診察室で呼ばれて、見た目では異常なしと言われた。 ホッー
しかし、内膜症の血液検査も下法がいいと言うので依頼しました。
結果は2週間後に聞きに来て下さいとの事でした。

D「何か、他に聞きたい事は有りませんか?」
ピ「今の所は特に・・・」
子宮内膜症と高プロラクチン検査
5.血液採取 両方の検査の為に採血。 看護婦さんに、「ピカママさん、とってもわかりやすく出でいる血管ですね〜」と言われて、嬉しいのか・・・どうか。
結果は・・・ 2週間後に・・・大丈夫でした
高プロラクチンとは・・・
ホルモンのバランスが悪いんです。プロラクチンというのは、脳下垂体(目の奥あたりになるのかな?)から分泌されるホルモンで、これが過剰に分泌されると、乳汁が出たり生理が止まったりします。私の場合乳汁と言うか、母乳の匂いのする白い貸すのような物が出で居ました。
ピカママが思ったこと・・・
病院自体も新しいが、設備も私が出産したときよりずっと進んでいる。
ここの病院は、小児科も併設していて、出産から子育て迄って感じなので、とっても混んでいる。
しかも、良いところは曜日に寄っては夜の7時迄やっているので、仕事を持っている妊婦さんにとっても心強い。
初めて来ることがビックリすることがまだある。 それは、患者が履くスリッパが、完全消毒済みのラベルで止められていることだ!! そして履き終わった物は専用のスリッパ入れに入れる。
受付・看護婦・先生の対応も穏やかです。 私が前に大喧嘩した某病院とは大違いだよ!!
設備もそうだが、先生の物腰の柔らかさがとっても良いので、安心して相談できるな〜
これからもう少し年を取って、更年期が来ても相談できそうです。
2002年6月
子宮ガン検診〜前年とほぼ同じ
1.問診票に記入
2.先生と話して、内診。
  膣からのプローブのエコーで内診。 細胞を取って、一週間後に結果を聞き行く

3.更年期に付いてもお聞きしましたが、30代ではまだ早いでしょうと言われました。
  しかし、最近の私生理不順なんで聞いたら、多少のホルモンのバランスの崩れだと言われました。
2002年12月26日〜整形外科で診察
MRI検査

MRIってなあに?
磁気共鳴断層画像診断装置(Magnetic Resonance Imaging)の略です。
強い磁石と電波によって人体の断層像を撮影します。

MRIの特徴
X線写真やCTと違い、放射線による「被ばく」がありません。
・体中のあらゆる方向の画像が得られます。
・検査中に大きな音がします。

・痛みはまったくありません


検査を受けられない方もいます。  

結果
ピカママは、尾骨の状態を見るために受けました。 以前、腰痛の時にも受けたことが有ります。
40〜50分ドーム型の機械の中に入ります。 これが狭いんだよ〜上は20センチも隙間があるかなって感じで、窮屈です。 以前に受けたときには、「閉所恐怖症は有りませんか?」って聞かれたもんね。 今回は、検査室の中にさざ波の音楽等が流れていました。
結果は、骨そのものには異常なしです。 ただ、普通の人よりも内側に曲がっていることは確かで、しかも曲がっている所の先端が飛び出して、それが当たると言う感じなの。

先生もどうして良いのか、困っています。
最終手段としては、突出している部分を削って見るしかないかもって。 ただし、それをしても痛みが無くなるかどうかも確実ではなく、しかも削るといっても骨そのものが1cm程度の太さなので5mm削れるかなって・・
先生はそうした手術はしたことが無いらしいし、他の先生でも専門と言う人が居ないらしい。

悩むよ・・・痛みは取りたいが、手術となると一週間くらいの入院だし、そうなると親に子供達を頼まなくてはいけないし。 それをやっても確実に痛みが取れなかった・・・って思うとね。
椎間板ヘルニアを持つ方も同じように悩んでいると思う。 私の友人で手術を下人がいるが、その時には良かったが年数が経ってきたら、また少し痛いみたいだし。
先生も色々考えてくださっていますが。

実はね、その検査の結果で先生が、私の子宮が後屈していることと、筋腫が有るかもしれないと言うこと。そして一寸子宮が大きめなこともしかしたら膣が途中で二つに分かれていることなどを指摘したの。 子宮の大きさと後屈は以前から言われたことが合ったら特に気にしていなかったんだけれど
今回言われた、筋腫の可能性と膣が二つにって事がとっても気になって、紹介状とMRIを持って婦人科を受診した方が良いと言われました。 
前に受けた子宮ガン検診では、筋腫のことも言われなかったからと思ったが、なんせ30代も後半で色々気になる年頃なんだよ・・・
と言うことで、次回行くことにしました。


*子宮後屈とは・・・
子宮の位置には個人差がありますが、からだに垂直な線を引いた場合、その線よりも前に傾いているのが一般的です。これが、逆に後ろへ傾いている場合を、子宮後屈といいます。
後屈自体に問題はありませんが、その度合いが強い場合は、月経痛や腰痛の原因となることがあります。
2003年1月4日(土) 新年初の病院

今年初の病院。 診察して貰って、尾骨に超音波を掛けて貰った。 
そして、先生が長年の痛みを取れるかもしれないから、痛み止めの注射を試してみてはと言うので御願いしました。 しかし、それは痛い尾骨のところに打つ物で怖い。
ピカママは、若い頃腱鞘炎をしたときにも手首に痛み止めを何度も打った・・・その時の痛さったらないの。だからまして、自分から見えない位置の尾骨と言うことで怖かったが、是で痛みが薄れたら良いかもと思いして貰いました。
うわーーーーやっぱり怖い。 針が入ったときにチクッとしたと思ったら、グリグリって感じで・・・
そして、ピクッとのけぞる感じがしました。
この注射の効果が何日持つのかも分からなくて・・・帰ったからとっても疲れた。
詳しいことは分からないが、「ステロイド注射」と言っていた。 プロのスポーツ選手も痛み止めに使うとか。 是って時々聞く、「神経ブロック注射」と言う物と同じなのかな?
先生に聞くと良いのでしょうが、素人がそんなこと言うと何か生意気そうだし、よく分からないし。
とりあえず3日間は効果が有りました。
ステロイド注射 ステロイド関節内注射は、頑固な疼痛を認める症例や関節水腫(関節に水がたまる状態)を認める症例に対して抗炎症作用を期待して使用されます。また、腱鞘炎や滑液包炎、神経炎に対しては腱鞘内注射や滑液包内注射、神経幹内注射として治療に用いられます。種類として作用時間の短いタイプ(プレドニゾロンやメチルプレドニゾロンなど)と作用時間の長いタイプ(デキサメタゾンやベタメサゾンなど)があります。
2003年1月6日(月) 婦人科に・・・

新年から病院通いの私。 何か既に疲れている・・・
しかし、ハッキリして置かなくてはいけないよね。と言うことで、整形外科により写真と紹介状を頂いてその足で、隣街の産婦人科に行きました。 ここは一応毎年検診を受けている所です。
受付で、紹介状と写真を出して受付して、問診表に記入。 混んでいて診察したのが受付から1時間半後でした。
先生の紹介状を読んで頂き、写真も見て貰ったが、後屈と多少子宮が大きいことの他は、筋腫も無く
膣も正常だと・・・
そのまま内診室へ。 こで下からプローブを入れて、エコーを映しましたが異常なし。 良かった〜
一応異常なしとはいわれたものの何かスッキリしないような・・・
もしかして更年期?って思ったが聞けなかった。 自分が気になるようだったら、セカンドオピニオンも必要なのかななんて思ったりして。
2003年1月11日

今日は、先日の結果とMRIの返却と診察で行ってきた。
いつも混んでいるよね〜 まず、尾てい骨に超音波を掛けてから診察でしたが、その時に2年前に骨密度が少ないと言われたことも合って、そんなことも話したりした。 そしたら一度歳検査をと言うことで、骨密度測定をしました。 以前の時は、肘をつかって調べましたが、今度の病院はかかとを温水の中につけての検査。 
結果は、35歳〜39歳までの標準値が400に対して、ピカママは374でした。若干少ないですが特に病的でも無いと・・・ 2年前は300位だったような。 それ以後カルシウムを多く取るようにはしてきましたが。 食事に気を付けていくようにすれば良いらしいです。

それからまた、尾骨に痛み止め。 今回は効き目の強いものを使い、2カ所にしました。
これのせいか、眠気と体のだるさが・・・ 気のせいかな。副作用とか無いのかな?次会の診察で聞いてみよう。
しかし、せっかくの注射も効果があんまり無かったみたい・・・  困ったな〜


*骨量測定
超音波方〜測定装置にかかとをのせて計ります。X線を使用しないので、安全に行えるため、母子の検診時によく使用されます。

2003年1月16日

今日は、待合室が空いていてビックリ〜
まずは肩こりの為のマッサージ。 2階に行くと、リハビリを受ける人で満タン。
ここの病院は入院設備が無く、日帰り手術は出来る。 開業前は市立病院でお仕事していた先生なの。
とっても親切で話をじっくり聞いてくれるため何時行っても混んでいます。
2階のフロアー全部が理学療法室で、療法士さんが10人近くいる・・・・テキパキとこなしていてビックリだよ。 ピカママはまだ肩をマッサージして貰って、診察へ。
気になっていた、ステロイド注射のことに付いて聞いてみた。 副作用は?
眠気と倦怠感が有ることを伝えたが、これは関係ないようである。 きっと待ち疲れかな・・・精神的な物かな。 私ってプレッシャーに弱くて、子供の頃は神経的に弱くて、自家中毒になっていたことも合っもん。大人になってからは神経性胃炎にも。今でも考え過ぎると胃に来るんだよね。

ところで痛みが取れないから、先生もいつも悩んで居ます。
今日はコツにレーザー(暖かくて気持ちいい)を掛けて貰うことにした。 10分程度でしたが気持ちよかった〜
他には、塗り薬も試してみることにしました。 家では、市販のバン○リンと言うのを時々使っていたが
イマイチなので・・・

お医者さん達は今は皮膚吸収が薄いから、「ナパゲルンクリーム」と言うのを使うらしい。
少しは効果があるといな〜