| 我が家に天使が来るまで・・・ 子宮内膜症と不妊症の事を思い出して書きました。少しでも婦人の同じ病気で悩んたらと思って書きました。 しかし、年数が経っているので忘れていることも有りますが・・・ ピカママの体験に基づいて書いているので、すべての人に当てはまるわけでは無いからね〜でも、参考になるといいな〜 今は病院のお陰で、2人の天使に恵まれました。 子宮内膜症〜不妊症を克服して赤ちゃんに恵まれるまでの事書いてみました。 |
||
| 1ぺーじ〜子宮内膜症のこと 2ぺーじ〜内膜症と不妊症・そして退職 3ぺーじ〜内膜症の治療 4ぺーじ〜我が家に天使がやってきた!! 5ぺーじ〜その後の事・子宮ガン検診など 6ページ〜その他の病気・検診 7ページ〜尾てい骨痛など |
||
| ピカママ 19??年生まれ | ||
| 平成元年2月結婚(入籍は前年10月)夫とは11歳違い | ||
| 病歴〜入院などの病歴無し 腱鞘炎で手術有り 子宮内膜症で治療 不妊症で通院(自分はいつでも赤ちゃんが産めると思っていた・・・ 腰痛症・尾てい骨痛(出産後から出た) |
||
| 子宮内膜症の事 | 結婚前から婦人科系が弱かったピカママが結婚直前に 分かった、子宮内膜症の事 |
|
| 原因 | 原因としては月経時に、子宮、卵管などの内膜の一部が血液中を運ばれて他の部位にたどり着き、住み着いたという節がある。 不妊症との関連性もいわれている。 | |
| 症状 | 症状は、月経のたびに強い下腹痛を覚えるのが特徴。 一般の月経痛は青年期に多く、成熟期になるるにつれて軽くなるのが普通だが、この病気になると、30代以後から始まり、年と共に強まり、痛みを止める為に、ついには薬の中毒症状になることもある。 子宮体内膜症では、子宮がやや大きくなり、内診によってふれることもできる。 卵巣に出来たため、黒い血が固まって嚢腫(チョコレート嚢腫という)を作っていることが手術に際に発見される事がある。 子宮・卵巣・卵管・直腸が互いに癒着している事も見られる。 |
|
| 何処に出来やすい | 家庭医学書より |
|
| ピカママの内膜症の発見と治療 | ||
| いつごろからか・・・ どんな症状か・・・ |
多分10代・・・:月経は中学1年生。始まった当初から、下腹痛が合ったが、まだホルモンのバランスが悪いので、成熟してくると良くなると・・・ このころは部活(バレー部)をしていたので、なかなか休む事が出来なかった。 月経の時は、運動も控えた方がいいのだと、有る程度してから知った。 それが18歳くらいになっても痛みは続き、月経時の1、2日目は痛みでとっても憂鬱に・・・ 年を重ねるごとに酷くなっていくようでした。 たまたま、そのころは母が 知り合いの薬局に勤めていたために、相談したら、一度婦人科で診て貰った方が良いと言われました。 しかし、婦人科と言うのは何となくイメージが・・・ねっ。 母は漢方薬を私に奨めたが、とっても変な臭いのする物だったので拒否しました。 そして、19歳のある日、月経で出血の多さと痛みで吐き気がするほど酷くて、母に付いて行ってもらい市内の産婦人科へ・・・ 診察した結果は、やはりホルモンのバランスが悪いと言われて、鎮痛剤を処方したくれただけだった・・・ そうなんだと思ってしばらくそのままにして置いたが、月経の度に痛くて鎮痛剤を飲んでも、1時間もすると効かなくなる。 もう、2日間くらいは横になっていたい感じ!! 血の中に固まりが出るようになっていることに気づいた・・・ でも、どうもあの内診が嫌なので行かずにいた。結構そう言う人って多いと思うの・・・ 21歳で今主人となった人と知り合って付き合っていたときに、あまりの激痛と吐き気で産婦人科へ行く決心をした。 今までの事を話すと、先生が「もしかしたら、子宮内膜症かもしれないから検査しましょう」と言われ、血液を取った。 痛み止めを処方して貰い、内膜症に付いての説明を受けた・・・ 結果が出るまで不安だったが、はっきりした方がすっきりするよね〜 結果は、やはり内膜症だった・・・ガーン。 酷いと子宮を取るが、まだ独身でこれからの事を考えて、ホルモン治療をすることにした。 私の場合、ダクラスかの当たりに有るらしい・・・と言われても分からない・・・ 家に帰って母に話す時に泣いていたら、慰めてくれた。 もしかしたら、一生子供が産めないかも・・・とか色々考えてしまった。 |
|
| 治療方法 | ホルモン療法と決まって、処方されたのは、「ダナゾール」というものらしい。 男性ホルモン系の合成ステロイドホルモンで、視床下部や下垂体に働いて女性ホルモンの分泌を抑制したり、直接病巣を小さくしたりする効果があります。 経口薬で、約6ヶ月間使いますが、服用中は排卵・月経が止まります。治療終了後は排卵・月経も元に戻ります。 ピカママの場合は4ヶ月飲んで様子を見ましょうと言われました。 副作用は男性ホルモン作用による「体重増加、にきび、多毛、しわがれ声、吐き気、頭痛」などがあります。そのほとんどは一時的なもので、治療終了後は元に戻ります。 しかし、肝機能障害や血液が固まりやすくなることなどについては月に1回、血液検査をしてチェックする必要があります。 飲み始めると、やはり胸のムカツキとだるさが来たが仕方がないと思って我慢した。 4ヶ月間何とか飲んでみた。少しは血液検査で値が低くなっているよう出てす。 |
|
| ピカママが感じた事 | 産婦人科はもっと行きやすい雰囲気だといいのに・・・ 産婦人科=内診=恥ずかしいと言うイメージが有る。 いや実際に恥ずかしいのだ!! と同時にもっと早く内膜症が分かれば良かったのに・・・って事。 何年も月経痛に耐え、鎮痛剤も飲み続けて、急に不安になっちゃた。 ピカママの親戚関係は考えてみると、婦人科系が弱いようだ。 母の妹は34歳で子宮ガンで亡くなっている。(発見が遅かったので転移していた) また、従姉妹も子宮筋腫だったりと。 だから気を付けていたはずだったが・・・あの頃子宮内膜症と言う言葉は余り知られていなかった気がします。 ここ数年で、テレビ・新聞でも聞いたりするようになった。 今度、再発したら一段と酷いようなので、きっと手術と言われているが、いまの所大丈夫。 皆さん、検診は定期的にうけましょうね〜 |
|