2001年5月1日の子宮ガン検診の事・最近の産婦人科
子宮ガン検診
1.受付
  看護婦さんが問診
受付を済ませると、看護婦さんが来て「今日はどうしましたか?」とききに来る。 ピカママは、「子宮ガン検診をお願いします」と答えた。
2.先生と話し 中待合室で又待つ。少しして、先生に呼ばれて診察室に入る。 
ピカママが去年から行っている、産婦人科は、診察室・内診室とも個室にな
っていて、安心出来る。 前の所はカーテンのみなので、話が筒抜けなのだった。
D「今日はどうしましたか?一年振り位ですね〜」
ピ「はい、子宮ガン検診をお願いします。それと、ずっと気になっていたので  すが、乳首の所に母乳のカスのような物が付いていて、時々、シミが付  いています。 そのカスの様な物はミルクっぽい臭いがします・・・」と。

前に知り合いが、『高プロラクチン』で手術をしたことを思い出したので、一応聞いてみた。
D「それは、凄く出ますか? また、前下腹痛のところだった所はどうですか  ?」
ピ「いえ、少しですが・・・下腹痛の方は、右が特に引っ張られる感じの痛み  が時々有ります。」

D「では、今日は子宮ガン検診と、内膜症の検査、高プロラクチンの検査を
  しましょうね。 では、内診台へ・・・」
3.内診 内診室も個室になっていて、しかも、足を載せる所も直前まで上がらないようになっている。 カーテンは有るが、先生も看護婦さんも氏名を確認してからなので心配なし!
しかも、台の左側に、モニターが合って自分が内診されている子宮の様子が映し出されながらの説明である。
*子宮ガン検診の為に細胞を取る。
*中の様子を見るためにプローブを入れて診る。
*お腹を上から押しながらの内診。
4.再び先生とお話 再び診察室で呼ばれて、見た目では異常なしと言われた。 ホッー
しかし、内膜症の血液検査も下法がいいと言うので依頼しました。
結果は2週間後に聞きに来て下さいとの事でした。

D「何か、他に聞きたい事は有りませんか?」
ピ「今の所は特に・・・」
子宮内膜症と高プロラクチン検査
5.血液採取 両方の検査の為に採血。 看護婦さんに、「ピカママさん、とってもわかりやすく出でいる血管ですね〜」と言われて、嬉しいのか・・・どうか。
結果は・・・ 2週間後に・・・
ピカママが思ったこと・・・
病院自体も新しいが、設備も私が出産したときよりずっと進んでいる。
ここの病院は、小児科も併設していて、出産から子育て迄って感じなので、とっても混んでいる。
しかも、良いところは曜日に寄っては夜の7時迄やっているので、仕事を持っている妊婦さんにとっても心強い。
初めて来ることがビックリすることがまだある。 それは、患者が履くスリッパが、完全消毒済みのラベルで止められていることだ!! そして履き終わった物は専用のスリッパ入れに入れる。
受付・看護婦・先生の対応も穏やかです。 私が前に大喧嘩した某病院とは大違いだよ!!
設備もそうだが、先生の物腰の柔らかさがとっても良いので、安心して相談できるな〜
これからもう少し年を取って、更年期が来ても相談できそうです。