2000年8月26日(土)(;>_<;)ビェェン
ここのところよく頭痛を訴えている。 きっと幼稚園にの疲れかななんて思って居たが風邪も引いていたし、とりあえず掛かり付けの小児科へ行った。
風邪薬がなかなか効かない事を伝えて、ふっと夏休み中に、天気が良い日でもないのに、「まぶしい」としょっちゅう言うことを思いだし、先生に伝えた。
すると先生の表情が一瞬変わったのが分かった・・・どうして?
先生は、「もしかしたら、あやちゃん目が悪いのかもしれないから、一度眼科へ行って見た方がいいよ」と言われました。その言葉がとっても気になり、そのまま市内の眼科へ行きました。
土曜日と言うこともあって、とっても混んで居ましたが、調べて貰ったら安心だものね。
30分ほど待って、絢佳が呼ばれました。 すぐ、検査に入りました。
初めは右目から、検査をしました。 私は今まで、検査用のわっかの検査のものがランドルト環と言う名前だと知りませんでした。初めは要領が分からずおどおどしていましたが看護婦さんがとっても優しくて、段々と慣れてきたかな? 続いて左目になった途端に困った顔つきになった・・・ どうしてかな?と思ったと同時に、「まさか、左が見えにくいのかな?」と思っていたら、不吉な予感が的中したようでした。
検査が終わって、娘に聞いて見ると、「なんか、ザラザラに見えるよ」と言う」答えが・・・
しばらくして、先生に呼ばれて診察室へ行くと、いきなり 「絢佳ちゃんの左目は殆ど見えていませんね。 視力は裸眼で右1.0と左が0.07です。
極度の遠視と乱視による弱視です」左右の視力差の違いで、不同視弱視というらしい・・・
ガーン、頭の中が真っ白になってしまった・・・これからどうしたら良いのか、どうして今まで気づかなかったのかと、母親として反省しました。
3歳児検診では何も引っかからなかったので、もっと気を付けていたら発見出来たのかと思うと、母親として悲しくなりました。
とにかく眼鏡は早急に必要らしい。 その上、アイパッチというのをして、良い方の目を塞ぎ悪い方の目だけで見る訓練をして、少しずつ視力回復のために、訓練をすると・・・
その時、初めてアイパッチと言う言葉を聞いた。 これからどうして良いのか分からずに家に戻ってから、主人に話した。
しばらく、一人で泣きました!! しかし、主人は冷静に受け止めているのか、「仕方が無い、これからどうしら絢佳の目が良くなるのかそれを考えたい、泣いていても仕方がない」と言う言葉!! この時ほど、主人が冷酷人間に見えた事は無かった・・・
次ぎの時の検査で、もっと詳しい事を調べる予定です。
その後、私もどうしたらいいかと思っていると、フッとパソコンを使えば何かが分かるかもと気が付いた。
そして、「弱視」「目の病気」等と検索していたら、同じ様に弱視の子を持つママのホームページを探す事が出来た。
とにかく、調べあさった。
次回の検査は屈折度などを調べるので、アトロピンと言う目薬で瞳孔を開かせて、検査をすると・・・ しかし、この目薬を使うと瞳孔が開きっ放しになるために、とってもまぶしいらしい一番の心配は幼稚園での生活だ!! 先生にお便りを書いて転んだり、ケガをしないように気を付けて貰おう・・・幼稚園の先生に朝逢えて、そのことを話すとすぐ納得。 別のクラスにもアイパッチをたまに貼って来る子がいるし、眼鏡を掛けて居る子もいると・・・
とにかく、2日が後から、目薬を使う事に・・・ |